茶書の森への旅

teabowl.exblog.jp ブログトップ

<   2014年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

どういうこと? 2

記事をワードで作成し、その記事をコピーし、

「投稿」を選択し、貼り付ける。

ワード内で、文字の字体やフォントは同じに

している。

しかし、投稿結果を見ると、一部の字が拡大

強調されている。(この傾向は、冒頭に多い。

そして、文末で突然復活したりする。)

「編集」で直そうにも、文字の大きさ(こちら

はフォント指定はできず、Fのマークで4種類

しか選べないようである)を選んでも反映され

ない。

このエキサイトは気に入っていたが、この程度

のシステムならば、そろそろお別れの時が

近づいているのかも知れない。


[PR]
by tamon1765 | 2014-11-07 00:51 | Trackback | Comments(0)

手の美しい動き


私個人が、思ったままに書きます。


最期の手の動き、添え方が、見た目の美しさに

大きく反映する、とする考えです。


例えば、盆の四方回し。

そのまた例として、茶杓飾りでお正客が最期に

お道具をお返しする場合です。

拝見後、お正客はお詰めとお出会いで道具を受け、

お名残の拝見をします。その際、身体の向きは、

お詰めと向き合った位置となります。

次に、亭主が拝見のために出してくれた位置に

お返しします。その位置は、踏込畳の縁外、上座

寄り半畳の真中あたりです。

この位置は、身体からは正面ではなく、斜めの方向

です。私見ながら、60度前後の角度が付くのでは

ないかと思われます。

とすると、盆の左右の中央を持った手では返し

づらいです。そのままでは、矯めのある右腕と、

伸びきる左腕。

私は、厳ついていて不自然に感じられます。

で、どうするかというと、出しながら、左手が

少々手前に引く形。

これが私には自然な美しさに感じらます。

最期の手の動き、添え方と云ったのは、このこと

です。


以上、私の全くの個人的考えであり、流派での教え

として受けたものではありません。現に、教則本の

写真を見ると、盆の左右の中央を持った手で返す

写真も見受けられます。

どうぞ、師伝に依ってください。



[PR]
by tamon1765 | 2014-11-06 21:03 | お点前 | Trackback | Comments(0)

古法を能考へ又時ヲ見ル事肝要也

不白筆記の超訳:

昔からのやり方をよく考え、且つ又、今の時代を見る

ことが大事だよ。やり方は、改良することも、ぶっ壊す

ことも出来るものだ。現在のやり方を芯にして、現代風に

アレンジ出来るのが名人の第一条件だ。
良く工夫すべきだね。


[PR]
by tamon1765 | 2014-11-04 11:33 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

茶道を職とする者

不白筆記の超訳:

茶道のプロには必ず我儘があっちゃいけない。

茶道を自分のもんだと、思っちゃいけない。

茶道のやり方や決まり事は、天下の法だ。

茶道とは、預かりものと心得よ。

周囲に任せっきりだったり知らないことをいい加減

にしたまま、知識も心も足らない者が、人に教えて、

その人の芽を摘んでしまうことは、天下の法に傷を

つけるというもんだ。

我儘はいけないという、この一言をよく合点すれば、

今の法を守っていくことに関しちゃあ大丈夫だね。

くれぐれも我儘があっちゃいけないね。

我儘ってもんは、暫くは人に強制を押し付けている

ようなもんだけど、最終的には自分の道を壊すことに

なるのさ。




[PR]
by tamon1765 | 2014-11-03 02:39 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

ナラヌ所もアレ共

不白筆記の超訳:

必ずしもそうってわけじゃないけど、基本は、左に

ある物は左手で取って、右にある物は右手で取るって

もんさ。その次にその物に近づいていくんだ。

さて、物を取る時に体を近づけていくのは、格好が悪い。

手を伸ばしていき届かないことで初めて身を乗り出す。

これが、メリハリってもんだよ。


[PR]
by tamon1765 | 2014-11-02 22:07 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

どういうこと?

自分のブログを見て、吃驚!。

同じ記事が6回繰り返されている。

11101:3839にかけてである。

勿論、たった今、5回分は消去したが、

何が何だか分からない。

システムの問題ですか?


[PR]
by tamon1765 | 2014-11-01 20:30 | Trackback | Comments(0)

カタチニテ

不白筆記の超訳:


型について言うと、お点前は、ずっと連続して一筆書き

のような動きになるものではない。これはメリハリが

無いというものだ。一息で一文字づつ書くような動きが、

メリハリの利いた良い振る舞いというものだ。

ずっと連続している動きは、それきり止まってしまう。

一息づつの動きは、いつまでも続き途切れることがない。

続く)



[PR]
by tamon1765 | 2014-11-01 01:38 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)
line

このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


by tamon
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30