このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)
by tamon
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28


古き世のみぞ慕わしき

何事も古き世のみぞ、慕わしき。
今様は無下に卑しくこそ成り行きめれ、といえるも、
常世の茶の湯書は、驕りを本として、よろずに清らを
尽くしてもてる調度も華麗なるを人ことに好めり
物ごとその身に相応して侘びたるこそよけれ
茶道・喫茶・飯道、喫茶外の心あらじと師翁、常に教え給えり


普公茶話(一河宗丁茶湯覚書)


<20.12.9追記>
何でそんな話しになったか思い出せないが、
若い子たちに、つい、「あなた達のように新しい事が
何でもいいと思う人もいれば、何でも古いものの方が
いいと思う人間だっているんだよ」 と言ってしまった。

彼女たちは、まさに 「鳩が豆鉄砲喰らった」 という
表情をして、言葉もありませんでした。

あとで、「怒られちゃった」 ですって。
そんなつもり、全然無いのに。

ああ、生きにくい世の中なり。
by tamon1765 | 2008-11-15 17:03 | 『普斎茶道伝書』 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://teabowl.exblog.jp/tb/8982265
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2008-11-15 17:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-11-15 18:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 「京都・茶の湯大百科」 上田宗箇作 「敵がくれ」 >>