茶書の森への旅

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利休さんゆかりの椿

西方尼寺(真盛山西方寺)=築地御所本光院門跡に、
北野大茶会の際に、利休さんが使った井戸があるそうです。

そして、今、五色八重散椿の大椿があります。
その木は、樹齢400年とのことです。
厳密に計算して、1608年に芽を出したとすると、利休さんとは
かすってもいませんが…
そして、その椿は、椿寺にある利休さん手植の散椿と同種だ
というのです。

利休さんとゆかりがあるのか無いのかは分かりませんが、
是非、見てみたいものです。



<20.9.30>「かする」の意味の勘違いを訂正
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by tamon1765 | 2008-09-26 07:57 | 利休さん | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from http://nagan.. at 2008-10-02 05:48
タイトル : 信州に移住した人生
松本城の総掘のある地区、通称片端(かたは)と呼ばれている地区です。 桜並木がきれいなことで知られており、松本市街地では片橋の桜が一番最初に咲くと言われています。 総掘の端に『かき船』という料理屋さんがあります (とんかつが美味しいと地元では有名) お堀の水の上に浮かんでいるかのような造りでおもしろいです。 このかき船の先からお堀の水は街中に潜ってしまいます。 これも湧水?上土通りのタクシー会社の軒先で見つけました。 東門の井戸 下町会館の前にある東門の井戸 ...... more
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このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


by tamon
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