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このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)
by tamon
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鉢木の梅桜松

今日、帰宅すると、能楽師さんからお知らせが。

一つは、浅見真州師から。
「第16回 浅見真州の会」のお知らせ(11/20国立)
会主は、『鉢木』
一寸興味がそそられるのは、
一つは、仕舞『二人静』鵜沢久、光の親子
もう一つが、仕舞『邯鄲』銕之丞
もちろん、会主の能がいちばんだ。
なお、真州さん初演とのことだ。

ところで、振り返ると、この武士の忠義を謳った
この曲は、戦後不人気曲ではないかとつい思ってしまう。
私自身、この番組名で引き寄せられたことは無い。

ところで、能では、シテの佐野源左衛門は最後に、
ご褒美で、梅桜松にちなんで、梅田(加賀)、桜井(越中)、
松井田(上野)の土地を賜るのである。




東名高速を走っていて、大井松田を通過するたびに、
私、「あれ、鉢木で貰ったのここだっけ?」と思ったりする
のだが、生兵法は、というヤツで、
マツダじゃない、マツイダ、だっちゅーに!
なのである。

松井田、それは、信越線の峠の釜飯で有名な( 新幹線
が別に出来たため在来線終点駅? )横川付近だ。
ところが、今回送られてきたチラシには、「松枝」とある。
例えば、今の大阪は、江戸期に大坂と書かれたように、
松井田は、能の作られた当時、あるいは、鎌倉期、松枝と
記されていたのだろうか。

実は、梅田と桜井はその位置を知らない。
ご存知の方、今何市何町か、ご教授を請う。
by tamon1765 | 2007-07-11 23:22 | 舞台の話 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tamon1765 at 2007-08-08 12:55
自分でも何故いつも勘違いするのかなと思ったら、
気が付きました。
松井田 と 井松田
で、字面上、同じ漢字が眼に入るので、瞬間的に勘違い
してしまうのです。
瞬間で認識できるという、漢字の利点ですけど。
Commented by 浅見真州ホームページ事務局 at 2007-11-03 23:20 x
毎々、浅見真州の公演をご覧頂き ありがとうございます。 この度公式ホームページを公開いたしました。http://www3.ocn.ne.jp/~masakuni/ 公演日程などお知らせして行きますので、今後ともよろしくお願い申しあげます。
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