茶書の森への旅

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飯炊きの政岡の流派は?

飯炊きの政岡の流派は?

長らく気になっていた、役者が政岡を舞台で演じる際、

何流茶道でやっているのかな?という疑問。


伊達藩の話ですから、当然、石州流であるべきで、9代目

団十郎は石州流で演じたといいます。

ところが、

「先代(5代目歌右衛門)はもと石州流で演じていたのを、

中途から織部流を取り入れ、現歌右衛門(6代目)も

石州流と織部流とちゃんぽんで演じるようである。」

(カッコ内は、私の言わずもがなの補足)

と、西山松之助先生が書かれていました。角川の「図説茶道

大系2茶の文化史」(昭和37年)のp175です。

5代目本人は、自伝で千家と言っているのですがね......


西山先生の説によれば、5代目さん、織部流の方との何か

人脈があるはずですね。どなたかな。

西山先生の根拠も何かな?



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by tamon1765 | 2018-08-18 22:22 | 舞台の話 | Trackback | Comments(0)
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このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


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