茶書の森への旅

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お茶を点てることと 泡を立てること


ひとりで薄茶を点てていると、何故か、

亡き先生の目を感じることがある。

かつて、お稽古で、「もういいですよ。」と

言われたことがある。

「茶筌の振り過ぎです、もうお茶は点って

いますよ。」というわけなのであろう。

以前、「茶筅を振るのは15回」なる記事を

書いたことがあるが、どうも丁寧にのつもり

でずっと茶筌を振りたくなってしまいがちだ。


そういえば、先生の言葉ではないが、

「お茶を点てることと泡を立てることは

別なことだ。」と何かで読んだ。

そういうことなのだろう。


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by tamon1765 | 2018-01-20 03:02 | お点前 | Trackback | Comments(0)
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このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


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