茶書の森への旅

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米原万里の「わたしの茶道........

*

米原万里の「心臓に毛が生えている理由」角川文庫

をひらくと、「わたしの茶道&華道修行」p179とある。

その部分を要約すると、

*

筆者は某茶道家元のソ連訪問団の通訳の依頼を受け、

三十余名の通訳者達とともに喜び勇んで引き受けた。 

しかし、息を吞むほど優雅な着物姿、身のこなしは

お点前の最中だけのこと、一緒にその場に居たたまれ

ないほど、普段はずぼらがさつこの上ない人種である。

これが、数多の職業人に接する機会を持つ通訳者たち

の、お茶のお師匠さんたちに関する一致した見解だった。

モスクワでの茶会は大成功し、御一行様は二度目を計画

したが、1度目の通訳に声をかけたが筆者以外の、全員

が断ったという。

*

残念です。

自戒したいものです。それ以上のコメントは控えます。

*

それにしても、米原さん、いつも楽しく読ませてもらって

いるが、感情が前面に出てしまい? この章については、

オチというかまとめが普通に終わって物足りなかったです

*


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by tamon1765 | 2017-09-08 22:14 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


by tamon
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