茶書の森への旅

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日用の間

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神道は日用の間にあり 「陽復記」

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日用の間、神道ならざという事なし「太宮神道或問」

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以上、渡会延佳ノブヨシの言葉。

神社で毎月頂いてくる生命の言葉からの孫引きです。

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ここに引用したのは、常々不白さんが、お茶は常の

ことと仰っていることと同じと感じたからです。

考えてみると、禅の人は、行住坐臥といいます。

つまり、自覚的に己のプリンシパルを獲得した者は、

一直線にその世界を突き進み、それを宣言しうると

いう事が言えそうです。

誰でも生きている以上、そのようなものを持たない人

はいないわけです。それなのに、何の違いでしょうか。

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考えてみると、それは、受動と能動の差かと思われます。




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by tamon1765 | 2017-09-04 19:50 | ことば | Trackback | Comments(0)
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このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


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