茶書の森への旅

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五徳の語源(解決か?)


ウィキペディアを開いたら、ずっと気になっていた、

五徳の語源が書いてあった。まあ、一つの説だが。

その、あっけなさにやや意気消沈である(苦笑)。

内容を引用すると、

*

昔は、環を上に足を下にして使った。 これは、

竈子(くどこ)と呼ばれた。のちに、 ひっくり返して

使うようになり、名称も、 「くとこ」をひっくり返して、

「ごとく」になった。 漢字の五徳は当て字。

*

というものだ。 はっきり言って、ウィキペディアに

ついては良い印象を持っていないので、上記のような

説もあるということで読んだ。

濁点の移動についてはどうなのか、ということもある。

それにしても、楽しい説ではある。

今後は、五徳だけでなく「くどこ」という言葉も気に

することにしよう。

*

ギョウカイ人の逆さ言葉はシーチョの極みだが、

(シーチョ自体が逆さ言葉です。笑)、そのもの自体が

ひっくり返ったために名前もひっくり返した例は、

日本語でほかにないか考えているが思いつかない。

*

無理して下らないことでも書くとすると、

英語習いたての中学生の頃、 「日本とアメリカでは

多くのことがアベコベだから、 日本では道路が、

あちらではroad。」

*


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by tamon1765 | 2017-09-03 22:15 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2017-09-03 22:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
line

このマヌケ?な顔、実は世界文化遺産なのです(笑)


by tamon
line
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