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「非多孔性茶こし」って?

「非多孔性茶こし」というの名の茶漉しというものを知った。

ネットで見ると、色々とある。

波佐見焼のもの、セラミック製のもの……

対象はお茶、コーヒー、酒とあろ。カメレアのお茶全ては当然

として、例えばマテ茶などもいいだろう、と想像は膨らむ。

但し、酒を漉すというのが私にはちょっと分からない。

又私は最近、コーヒーを茶漉しで入れて楽しんでいるので、

この器具が興味深い。いづれ、ペーパーフィルターも不要の

時代が来るかもしれない。

さて、そもそも、どの程度のレベルで漉すのだろうか。

この非多孔性、紙、布、金属、その違いはいかばかりか?

といってもミクロンの世界だろうから、私などには計測も叶わず、

飲んでみての感想で決めるしかない。


あるサイトでは、お手入れの仕方として、

使用前後は水で洗い流し、洗剤の使用不可。

目詰まりの場合、お湯で10分程度煮沸する。乾かしてから使用。

改善されない場合、重曹(水1Lに小さじ2~3)で煮沸

とあった。


もしご利用されている方には、どんなものかお聞かせ願いたい。


# by tamon1765 | 2026-04-02 11:13 | 茶つながりで、の雑談 | Trackback | Comments(0)

茶筌のニューウェーブ

茶筌のニューウェーブ

フト立ち寄った茶道具や産で、新しいものを見た。

1.紙製のお茶筌

   2,3回でお払い箱となる模様

2.プラスチックのお茶筌

   こちらは半永久的?(笑)

   奥で点てて茶碗でお運びしてくるお店で使われ

ているのかも、とのこと

どちらも求める気が無かったので、値段はあやふやだが、

1は600円、2は2800円位だっただろうか。


1月に立寄った葉茶屋さんでのお喋りでは、そこの女将

さんは「これからは、抹茶ブームの為、中国が茶筌を

大量に作るだろうから、ものは落ちるが安いのも買える

ようになるのじゃないかな」と言っていた。

どうなることやら。

今のうちに求めた方がいいのかな?


# by tamon1765 | 2026-03-24 22:18 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(0)

感激なき人生は <江部淳夫>


感激なき人生は空虚なり


江部淳夫(旧制高知高等学校初代校長)

大正11年開校初の入学式での訓示




# by tamon1765 | 2026-03-14 11:27 | ことば | Trackback | Comments(1)

自分事という言葉


この秋位から、オヤ、こんな言葉あったっけ?と

気になった言葉があった。

「ジブンゴト」

昔から、「他人事」(タニンゴトではない、ヒトゴト)

は言うけど、「自分事」という言葉は知らなかったし、

私は使わなかった。

敢えていうとすれば、「自分の事」と言っただろう


気になり出したら、やたら目に付く。

高校生の優秀論文(そして、その発表会)でも使われ

ていた。


以上、善悪とか知識との話しではなく(当然ながら、

私は判断する立場でも何でもない)、私にとっての

2025年の現象として、書き留めておきたくなった。


なお、一時期流行った咄:

「会社の人事部にとっちゃ、人の評価や人事異動

なんてどうでもいいから、いい加減なんだ!

なんせヒトゴト(人事)だから」




# by tamon1765 | 2025-12-12 19:40 | ことば | Trackback | Comments(0)

思いをはせる時間 <ケストナー>


ただね、大切なことに思いをはせる時間をもった

人間が、もっとふえればいいと思うだけだ。

金や地位や名誉なんて、子供っぽいものじゃないか。

おもちゃにすぎない。そんなもの、本物の大人なら

相手にしない。

どうだ、ちがうかな?


エーリッヒ・ケストナー


# by tamon1765 | 2025-12-10 22:35 | ことば | Trackback | Comments(1)