三界出離の人は、却て三界に安坐す

三界出離の人は、却て三界に安坐す (滅後二)
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# by tamon1765 | 2006-10-22 11:32 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

仏心の露出する所

仏心の露出する所なり (滅後二)
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# by tamon1765 | 2006-10-21 11:31 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

火ををこし、湯をわかし茶を喫するまでのこと

火ををこし、湯をわかし茶を喫するまでのことなり (滅後二)
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# by tamon1765 | 2006-10-21 11:30 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

侘びの本意は

侘びの本意は、清浄無垢の仏世界を表して、....塵芥を払却し、
主客ともに直心の交 (滅後二)
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# by tamon1765 | 2006-10-20 11:29 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

うす茶の手前に極真あり

うす茶の手前に極真あり。 (滅後一)
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# by tamon1765 | 2006-10-20 11:28 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(1)

交の淡きと茶のあはきと

交の淡きと茶のあはきと水のあはきともに通ずべし  (滅後一一)
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# by tamon1765 | 2006-10-19 13:48 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

茶と湯の相応第一なり

茶と湯の相応第一なり (滅後六)
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# by tamon1765 | 2006-10-19 13:46 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(1)

小座敷の道具は

小座敷の道具は、よろづ事たらぬがよし  (覚書一七)
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# by tamon1765 | 2006-10-17 11:04 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

主客の心も清浄潔白を

主客の心も清浄潔白を第一とす  (覚書三二)
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# by tamon1765 | 2006-10-17 11:03 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

暁の火あいとて

暁の火あいとて大事にす  (覚書一一)
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# by tamon1765 | 2006-10-16 22:12 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

茶の水は暁汲たるを

茶の水は暁汲たるを用るなり  (覚書一二)
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# by tamon1765 | 2006-10-16 22:10 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

道具を我が身に対することなり

道具を我が身に対することなり。
置合たる道具も、客に見せる為にあらず。  (覚書二九)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 21:28 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

やすやすと目にたたぬやうに

やすやすと目にたたぬやうにすべし (覚書二二)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 20:25 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

不二の会には、所作、真にすべし

不二の会には、所作、真にすべし。心は草がよし。
                    (覚書二七)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 01:50 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

秘蔵名物にさへ恰好よければ

(床は) 秘蔵名物にさへ恰好よければよきなり。
別のかけ物の時あしき事少しもいとふべからず。
                     (覚書一八)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 01:48 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

掛物ほど第一の道具は

掛物ほど第一の道具はなし。
墨跡を第一とす。
俗筆の物はかくる事なきなり。
仏語祖語を用てかくるを第二とす。
           (覚書一九)
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# by tamon1765 | 2006-10-14 23:46 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

ようがましき

ようがましき***など、物しりがほにてあしし。  (覚書二二)
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# by tamon1765 | 2006-10-14 22:44 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

あるべきやうにふるまへ

あるべきやうにふるまへ (明恵上人遺訓)


  凡夫の悲しさ、これが出来ない。
 無事の人、と言い換えてもよいのだろう。
 道は遠い。
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# by tamon1765 | 2006-10-08 10:08 | ことば | Trackback | Comments(0)

客もそのほどを

客もそのほどを考へて立たるるなり (覚書五)
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# by tamon1765 | 2006-10-07 11:07 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

茶の湯の肝要

茶の湯の肝要、ただこの三炭、三露にあり (覚書五)
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# by tamon1765 | 2006-10-06 11:06 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

下駄を踏み得たる者

下駄を踏み得たる者無し (覚書六)
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# by tamon1765 | 2006-10-05 12:35 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

世塵のけがれをすすぐ

世塵のけがれをすすぐ為の手水 (覚書二)
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# by tamon1765 | 2006-10-05 11:59 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

かなうはよし

かなうはよし、かないたがるはあしし (覚書四)
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# by tamon1765 | 2006-10-04 11:58 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

小座敷の茶の湯は

小座敷の茶の湯は、第一仏法を以て、修行得道する事なり 
(覚書一)
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# by tamon1765 | 2006-10-03 11:56 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

心の至る所は

心の至る所は草の小座敷にしくことなし (覚書一)
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# by tamon1765 | 2006-10-03 11:55 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


by tamon
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