やすやすと目にたたぬやうに

やすやすと目にたたぬやうにすべし (覚書二二)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 20:25 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

不二の会には、所作、真にすべし

不二の会には、所作、真にすべし。心は草がよし。
                    (覚書二七)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 01:50 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

秘蔵名物にさへ恰好よければ

(床は) 秘蔵名物にさへ恰好よければよきなり。
別のかけ物の時あしき事少しもいとふべからず。
                     (覚書一八)
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# by tamon1765 | 2006-10-15 01:48 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

掛物ほど第一の道具は

掛物ほど第一の道具はなし。
墨跡を第一とす。
俗筆の物はかくる事なきなり。
仏語祖語を用てかくるを第二とす。
           (覚書一九)
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# by tamon1765 | 2006-10-14 23:46 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

ようがましき

ようがましき***など、物しりがほにてあしし。  (覚書二二)
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# by tamon1765 | 2006-10-14 22:44 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

あるべきやうにふるまへ

あるべきやうにふるまへ (明恵上人遺訓)


  凡夫の悲しさ、これが出来ない。
 無事の人、と言い換えてもよいのだろう。
 道は遠い。
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# by tamon1765 | 2006-10-08 10:08 | ことば | Trackback | Comments(0)

客もそのほどを

客もそのほどを考へて立たるるなり (覚書五)
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# by tamon1765 | 2006-10-07 11:07 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

茶の湯の肝要

茶の湯の肝要、ただこの三炭、三露にあり (覚書五)
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# by tamon1765 | 2006-10-06 11:06 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

下駄を踏み得たる者

下駄を踏み得たる者無し (覚書六)
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# by tamon1765 | 2006-10-05 12:35 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

世塵のけがれをすすぐ

世塵のけがれをすすぐ為の手水 (覚書二)
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# by tamon1765 | 2006-10-05 11:59 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

かなうはよし

かなうはよし、かないたがるはあしし (覚書四)
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# by tamon1765 | 2006-10-04 11:58 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

小座敷の茶の湯は

小座敷の茶の湯は、第一仏法を以て、修行得道する事なり 
(覚書一)
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# by tamon1765 | 2006-10-03 11:56 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

心の至る所は

心の至る所は草の小座敷にしくことなし (覚書一)
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# by tamon1765 | 2006-10-03 11:55 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

景気をのみ好む心

景気をのみ好む心いやなり (覚書七)
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# by tamon1765 | 2006-10-02 11:54 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

夏はいかにも涼しきやうに

夏はいかにも涼しきやうに
冬はいかにもあたたかなるやうに
炭は湯のわくやうに
茶は服のよきやうに
これにて秘事はすみ候   (覚書十)
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# by tamon1765 | 2006-10-02 11:53 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

をだやかに

をだやかに無心なるが巧者としるべし (覚書六)
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# by tamon1765 | 2006-10-01 12:16 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

家はもらぬほど

家はもらぬほど、食事は飢えぬほどにてたる事なり (覚書一)
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# by tamon1765 | 2006-10-01 12:15 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

雪の会は

雪の会は何とぞ足あと多くならぬやうに心得べし (覚書十四)
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# by tamon1765 | 2006-10-01 12:12 | 『 南方録 』 | Trackback | Comments(0)

茶の本道捨るべし 

十年を過ぎず、茶の本道捨るべし (滅後二)
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# by tamon1765 | 2006-10-01 11:50 | 『 南方録 』 | Trackback(1) | Comments(0)

「丸くなること」の難しさ



不白筆記を見ると、

 茶の湯のことは、角成るものの円きがよし。
 此一句至極の伝授也。大切に得心申すべし。


とある。
以前に 『丸なる道理』(2002年 05月 14日)
と、書いたものと同じ考えである。

穏やかに、動作も物腰も気持ちもまるくなること。
これは、我が身を顧みても極めて難しいことと思われる。

しかしながら、先ず、角にならねばならない。
真を知らざれば草をも知ることなし、である。
規格があるから崩すこともできる。
先ず角張った部分があるから、丸くすることも可能だ。
今の私は、以上のように考えるが如何であろうか。

丸くなる前に、角になることが出来るのか、それが課題だ。
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# by tamon1765 | 2006-08-03 07:18 | ことば | Trackback | Comments(0)

円相をめぐって (2)

「円相をめぐって」の続きです。
http://teabowl.exblog.jp/3810250/

 禅の世界では円相内に己の名を書き入れる例があるのか、
良く行われていることなのかどうか、私は全く疎いのです。
今、偶々手元の本を開くと、2つの例が目に入りました。
どちらも、言葉は円相の外です。
 白隠筆 「一円相」 (永青文庫)
  盤珪永琢筆 「円相 賛釈迦弥勒他奴」 (禅文化研究所)
皆さんのご教授を願います。

 

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# by tamon1765 | 2006-07-28 07:16 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

上代は仏法を安楽しけん人の心は

上代は仏法を安楽(あいげう)しけん人の心は、この比の人の
名利を貧(とん)するやうにぞありけん
 (明恵上人遺訓)
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# by tamon1765 | 2006-07-20 21:15 | ことば | Trackback | Comments(0)

現代を批判する腰抜け者

立花大亀老師の言葉

 現代を批判する腰抜け者と化す私を自ら
 かえりみて、
 よろしきや否やは言うに及ぶまい。
 古きより現代を見、現代より古きを思い
 新しきを創造せねばなるまい、
 といってへたな創造はかえって
 自己を失うものではあるまいか。


甚だ耳が痛い。
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# by tamon1765 | 2006-07-16 21:39 | ことば | Trackback | Comments(0)

茶杓の作成基準

『 南方録 』によると、利休は、茶杓を、
  「茶入、茶碗に依て、それぞれ相応するやうにけずられし
とある。(滅後十七)
 大ぶりな瀬田掃部の茶杓を考えれば、当然といえば当然である。
これからもし茶杓を考えて削ることがあったならば、どのお茶碗に
あわせるかを考えると、それは又楽しいことだろう。
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# by tamon1765 | 2006-05-15 00:24 | 茶杓 | Trackback | Comments(0)

又風流

風流ならざる処、又風流

風流などという言葉の対極に生きている私、
この言葉を目にし、大いに気に入った。

一時期、メイル上の名前にしていたほどだ。

しかし、その後大変なことを知って、その名前を
返上した。
なんと、鈴木大拙先生が、又風流庵と名乗って
いたというのである。

返上はしたが、相変わらず、又風流で毎日を
送っている。


<19.5.13追記>
孫引きながら、耶律楚材ヤリツソザイ 『湛然居士
文集タンネンコジモンジュウ』 の言葉で、
  鼻孔僚天無主伴 (僚の字は手偏)
    びこう天をたすけ、主を伴うなし
  不風流処也風流
とあるそうだ。
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# by tamon1765 | 2006-03-20 05:17 | ことば | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


by tamon1765
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