文茄の茶入

根津美術館の「唐物茶入」(20055月)は、

楽しい本である。「唐物茶入を出来るかぎり

集めました。」(まえがき)というだけあって、

写真が見飽きないし、同種類の比較対象も出来、

便利この上ない。

掌に載せてお点前をしている姿を想像するのも

楽しい。

さて、不勉強なので、文琳と茄子の合いの子の

文茄というカテゴリーがあることを、この本

で知った。

しかし、この本の写真を見ていても、物によって

は、茄子か尻膨か、文琳か肩衝か・・・・・・、

私には判断できないものも多々ある。


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# by tamon1765 | 2015-06-01 07:23 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(0)

官休庵は代数の数え方を変えた?

327日付の書き込みで、「茶道妙境」の著者である

千宗守さんを、九世愈好斎聴松と私は書きました。

ところが、官休庵のホームページを拝見したところ、

愈好斎聴松は十二世に変わっていたのですね。

つまり、今まで官休庵の初世としていた宗旦の二男?

似休斎一翁(表の宗左、裏の宗室の兄)を、1と数えるか、

利休・少庵・宗旦をたして、4と数えるかの違いなの

ですけど。


例えば、手元の本を開いても、

  千宗守編「利休とその道統」創元社s49

  この宗守は十世有隣斎です。執筆者欄にも、

自ら十世と書かれています。

それが今や、有隣斎は十三世なのですね。


流儀の方へのお知らせやらどういうふうにされたのかな。

一つの大きな組織が、組織内の人間や社会に対して

どのように告知したのか、それを行うことによるプラス

効果マイナス効果をどのように判断されたのか、

に興味が湧きますね。


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# by tamon1765 | 2015-04-10 06:52 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

訓練不足では戦争に勝つことはできない

軍書ばかり読んでいても滅多に将軍の資格に達する

ことは不可能なのである。茶道でも点前の訓練を

せず茶書や、自分勝手の理屈を積むのみでは滅多に

本格の茶道には達し得ないのである。軍隊なら訓練

の不十分な方は戦争には勝つことはできないという

結果になる。

千宗守(九世愈好斎聴松)「茶道妙境」昭和15創元社

戦争を例として引き合いに出していることに時代

を感じますが、まずもって至極当然のことです。

早速、一碗点ててみることにします

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# by tamon1765 | 2015-04-07 15:53 | 近代の茶人 | Trackback | Comments(0)

天心さんは浄土真宗本願寺派

天心関係の本をひっくり返していたら、天心の法名は

「釈天心」とありました。

とすると、茶の本の中で、天心自身は禅を好意的に書いて

いますが、浄土真宗ということになりますね。

いろいろ探してみると、葬儀の導師は、永称寺の住職

和久隆広師とありました。

台東区根岸の長久山永称寺は本願寺派ということです。

偶々ですが、私はこの2月に鴬谷の「御行の松」を見に

行ったので、この永称寺の門前を横切っているのですね。

西蔵院、永称寺、千手院、要伝寺と、どこも門をくぐり、

本堂と、門脇のお地蔵様・観音様などへ手を合わせる程度

なのですけど





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# by tamon1765 | 2015-04-01 14:13 | 天心岡倉覚三さん | Trackback | Comments(0)

茶道が導く中道

茶道の使命は形から入って思想と行動の中道を得せ

しむるものである。稽古とは形の制御でこの中道化

を教え導くものである。そういうように工夫してあ

るのが茶道の作法である

千宗守(九世愈好斎聴松)「茶道妙境」昭和15、創元社。

私の好きな方。書く内容はいつも頷ける。

この方は、心に何か深いものを持っていたのであろう、
と感じる。


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# by tamon1765 | 2015-03-27 22:07 | 近代の茶人 | Trackback | Comments(3)

集雲庵の待合に掛けられた七條

茶式湖月抄 初篇上 から
集雲庵の露地松下堂を待合に用い、そこに掛けた看板の文


一 賓客腰掛けに来て同道の人相揃はば、版を打て案

内を報ずべし

一 手水の事、専ら心頭をすすぐを以てこの道の要とす。

一 庵主出で、請して、客、庵に入るべし。庵主貧にして茶

版の諸具そろはずは美味も又なし。露地の樹石天然の

趣その心を得ざる輩はこれより速やかに帰り去るなり。

一 沸騰松風に及び鐘声至れば客再び湯相火相の

差となること多罪多罪。

一 庵内庵外に於いて世事の雑話、古来これを禁ず。

一 賓客歴然の会、巧言令色、入るべからず。

一 一会始終、二時に過ぐべからず。但し、法話清談に時うつらば

制外。

                  南坊在判

   天正十二年九月上巳

右七條は茶会の大法なり。喫茶の輩忽せにするべからざるものなり

                  利休在判


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# by tamon1765 | 2015-03-04 01:26 | ことば | Trackback | Comments(0)

宗心宗匠が不白筆記の現代口語訳を

先月のこと、図書館から花月の本を借りてきて、

開いてびっくり!

宗心宗匠が、不白筆記の口語訳及び解説をして

いるのです。それも何年も前の出版。

「花月に関する文章を抄出」と仰って

います。

私の出る幕は無い、とやる気減退・・・。

と、すっかり別ジャンルを読む日を過ごしてしまい

ました。

まあ、気を取り直して、いくこととします。


世界文化社 200810

堀内宗心著

「茶の湯の修練1 七事式[表千家流] 花月」


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# by tamon1765 | 2014-12-11 15:03 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

どういうこと? 2

記事をワードで作成し、その記事をコピーし、

「投稿」を選択し、貼り付ける。

ワード内で、文字の字体やフォントは同じに

している。

しかし、投稿結果を見ると、一部の字が拡大

強調されている。(この傾向は、冒頭に多い。

そして、文末で突然復活したりする。)

「編集」で直そうにも、文字の大きさ(こちら

はフォント指定はできず、Fのマークで4種類

しか選べないようである)を選んでも反映され

ない。

このエキサイトは気に入っていたが、この程度

のシステムならば、そろそろお別れの時が

近づいているのかも知れない。


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# by tamon1765 | 2014-11-07 00:51 | Trackback | Comments(0)

手の美しい動き

私個人が、思ったままに書きます。

最期の手の動き、添え方が、見た目の美しさに

大きく反映する、とする考えです。


例えば、盆の四方回し。

そのまた例として、茶杓飾りでお正客が最期に
お道具をお返し
する場合です。

拝見後、お正客はお詰めとお出会いで道具を受け、

お名残の拝見をします。その際、身体の向きは、

お詰めと向き合った位置となります。

次に、亭主が拝見のために出してくれた位置に

お返しします。その位置は、踏込畳の縁外、上座

寄り半畳の真中あたりです。

この位置は、身体からは正面ではなく、斜めの方向

です。私見ながら、60度前後の角度が付くのでは

ないかと思われます。

とすると、盆の左右の中央を持った手では返し

づらいです。そのままでは、矯めのある右腕と、
伸びきる左腕。

私は、厳ついていて不自然に感じられます。

で、どうするかというと、出しながら、左手が

少々手前に引く形。

これが私には自然な美しさに感じらます。

最期の手の動き、添え方と云ったのは、このこと

です。


以上、私の全くの個人的考えであり、流派での教え

として受けたものではありません。現に、教則本の

写真を見ると、盆の左右の中央を持った手で返す

写真も見受けられます。

どうぞ、師伝に依ってください。


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# by tamon1765 | 2014-11-06 21:03 | お点前 | Trackback | Comments(0)

古法を能考へ又時ヲ見ル事肝要也

不白筆記の超訳:

昔からのやり方をよく考え、且つ又、今の時代を見る

ことが大事だよ。やり方は、改良することも、ぶっ壊す

ことも出来るものだ。現在のやり方を芯にして、現代風に

アレンジ出来るのが名人の第一条件だ。
良く工夫すべきだね。


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# by tamon1765 | 2014-11-04 11:33 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

茶道を職とする者

不白筆記の超訳:

茶道のプロには必ず我儘があっちゃいけない。

茶道を自分のもんだと、思っちゃいけない。

茶道のやり方や決まり事は、天下の法だ。

茶道とは、預かりものと心得よ。

周囲に任せっきりだったり知らないことをいい加減

にしたまま、知識も心も足らない者が、人に教えて、

その人の芽を摘んでしまうことは、天下の法に傷を

つけるというもんだ。

我儘はいけないという、この一言をよく合点すれば、

今の法を守っていくことに関しちゃあ大丈夫だね。

くれぐれも我儘があっちゃいけないね。

我儘ってもんは、暫くは人に強制を押し付けている

ようなもんだけど、最終的には自分の道を壊すことに

なるのさ。




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# by tamon1765 | 2014-11-03 02:39 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

ナラヌ所もアレ共

不白筆記の超訳:

必ずしもそうってわけじゃないけど、基本は、左に

ある物は左手で取って、右にある物は右手で取るって

もんさ。その次にその物に近づいていくんだ。

さて、物を取る時に体を近づけていくのは、格好が悪い。

手を伸ばしていき届かないことで初めて身を乗り出す。

これが、メリハリってもんだよ。


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# by tamon1765 | 2014-11-02 22:07 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

どういうこと?

自分のブログを見て、吃驚!。

同じ記事が6回繰り返されている。

11101:3839にかけてである。

勿論、たった今、5回分は消去したが、

何が何だか分からない。

システムの問題ですか?


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# by tamon1765 | 2014-11-01 20:30 | Trackback | Comments(0)

カタチニテ

不白筆記の超訳:


型について言うと、お点前は、ずっと連続して一筆書き

のような動きになるものではない。これはメリハリが

無いというものだ。一息で一文字づつ書くような動きが、

メリハリの利いた良い振る舞いというものだ。

ずっと連続している動きは、それきり止まってしまう。

一息づつの動きは、いつまでも続き途切れることがない。

続く)



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# by tamon1765 | 2014-11-01 01:38 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

守破離

不白筆記の超訳:

守破離という三字は、軍法の教えにある。

シュは守る、ハは破る、リは離れるということだ。

生徒に教えられるのはこの「守」ばかりだ。

生徒は「守」を習い尽くせば、自分から自然と破る

ものである。これは、前に述べた、自分のものと

なった状態になったからである。

上手のレベルといえよう。

ところで、守だけでも車の片一方だし、破だけでも

車の片一方だ。この二つを離れてこそ名人のレベル

なのだ。守と破を合体させ、さらにそこから離れ、

しかも守ることなのだ。(ここでいう守は、初め

から言っている守とは違う。初めの守と今の守の

違いを分かってもらえるかな?)

この一段は、本当に大事なだ。

工夫してほしい。




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# by tamon1765 | 2014-10-31 22:18 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

上手と名人との段

不白筆記の超訳:


上手と名
人には、差がある。
上手といわれる人は、型や振る舞いをよく学び

消化して自分のものとしている人で、自由自在
に動ける人である。

しかしながら、ここから離れることは難しく、
それ故、上手のレベルに
とどまっている。

名人といわれる人ここから離れることが出来た
が故に、名人なのである。


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# by tamon1765 | 2014-10-30 21:54 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

稽古ヲスル時殊之外わるく成りたると思う事有リ

不白筆記の超訳:

稽古していると、なんだかとっても下手になったと感じることがある。

これは、上のレベルへ上がるステップだね。

そのわけは、稽古をしていて心のままに動けたときなのだけど、

心のままに動けるようになると、そのまた上を願うようになる。

その思ったとおりに稽古をやっていくと、又下手になったように

思ってしまう。稽古を一生懸命やって、何で下手になることがあろうか、

そんなことあるわけがない。

この下手になったように感じる心境は、充実しているときの心境なのだ。

とにかく、稽古を進めていけば、何度でもぶつかることなのだ。

悪い教育者は、こういうことを心得てないために、生徒の成長が
止まってしまうものだ。

<26.11.2>タイトルを訂正


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# by tamon1765 | 2014-10-29 20:20 | 川上不白さん | Trackback | Comments(1)

修行ハ師につかへ

不白筆記の超訳:


修行は、先生について学び、良い段階に到達したら、先生

から離れるのがいい。その後再び、その先生に学び、二度

修行するのがいいだろう。

というのも、私の経験からなのだ。

私は先生に十年ついて学び、心の中でもういいだろうと感じて、

京を去り江戸へ来た。また大坂へも行き、様々な茶の振る舞いに

出会った。そんななかで、生徒をとったことだ。難題に出会う

たびに、逆に、道は開けていったが、何やら心はしっくりせず、

不自由さが残った。

そののち、先生の元へ戻り一遍修行した後に、パアッとにわかに

道が開けた。

教師たる者、このように、先生から離れ広く研鑽を積んだのち、

今一度先生に仕えるべきだよ。


<26.11.5>最終行の誤字を訂正、

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# by tamon1765 | 2014-10-25 21:23 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

ワザと式



不白筆記の超訳です。
  **
お点前の動作は、とってもきっちりしているのが好いよ。
お点前の手順は、式の書に書いてある。
茶の湯で自信過剰のオレがオレが・・・を嫌うのさ。
というのも、上から目線で、他人のことを余計に考えて
いて、自分自身がしくじっちゃうんだよ。
皆自分のことだけをちゃんとやれば、皆がそろって
それぞれよく出来るのになあ。






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# by tamon1765 | 2014-06-20 01:58 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

花月と数茶


不白筆記の超訳です。
  **

花月の対極は、数茶だね。且茶は、その真中さ。
というのも、花月は訓練という意味だし、数茶は茶の湯の心を
表現したものだよ。とは言っても、花月も数茶も偏り過ぎだから、
二つを一緒にした且茶が中道の茶の湯だね。
且茶のやり方の訓練はまさに花月のようだし、心がけは数茶の
ようだね。
こんなふうに裏表があるのも、練習と、茶の湯の心を、花月と
数茶の二つで知ろうってことさ。
数茶のようにのんびり練習をしてちゃダメだし、花月のように
ゲーム感覚の心じゃダメだね。
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# by tamon1765 | 2014-06-19 23:56 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

わざと心

不白筆記の超訳です。
  **

お茶を上手く点てることが最も大事なことだ。
動作と心が一致しなければ、上手く点たない。
点てる動作と心が一体化すれば、お茶は良く
点つことだろう。
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# by tamon1765 | 2014-06-05 22:48 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

戦国のプロデューサー「千利休」

今夜の放送ですね。
友人からの情報です。
最新の情報に期待ですね。


知恵泉 先人達の底力
戦国のプロデューサー「千利休」
筒井紘一先生熊倉功夫先生 出演
6/3(火) 23:00〜23:45
6/10(火) 〃

再放送
6/10(火) 5:30〜6:15
6/17(火) 〃
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# by tamon1765 | 2014-06-03 21:17 | Trackback | Comments(0)

廻花の心得


不白筆記の超訳です。
  **

廻花をやる上での心得は、真っ直ぐな花を順番に生けていき、
活気がないと感じたら華やかな花を生け一座を盛り上げ、一方、
華やかな花が続いたならば、軽い生けて落ち着かせる。
この心がなかったならば、騒ぎでおしまいになるか、
今日の会がすたれて終わるかで、よろしくない。
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# by tamon1765 | 2014-06-02 13:25 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

花を生ける

不白筆記の超訳です。

  **

花は、花の心と己の心が一体になって、花の形を生か

して、生けるものだ。

あらかじめ工夫しておくことを嫌う。

手に触った時に、花に任せて工夫すべきなのだ。

天地のなかで自然に生まれた純粋無垢なものに、

私の余計な賢しらを加えて一体どうするつもりだ、

そんなものは加えちゃいかん。

以上のことが、廻り花については、猶あてはまる。

これはある意味、禅問答のようなものだ。何を聞かれ

るか分からないから、事前の用意なんて出来るもの

じゃない。

問答の心とはそのようにならざるを得ない、と

如心斉先生も仰っていた。

花を生けることについて、四清道という銘の花入れに

以下のようにある。

  竹の清きを切り、

  水の清きを盛り、

  花の清きを入れ、

  心の清きを楽しむ


26.9.12>不明部分に取り合えず試案を書き込み、他加筆
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# by tamon1765 | 2014-05-29 01:03 | 川上不白さん | Trackback | Comments(1)

花月の終わり方

不白筆記の超訳です。
  **

花月は、全体に動きが多いので面白い。
それだからそこ、面白味が少ないよう何もなかったか
のように終わるのがいい。

  **
(笑)これでは、禅問答ですね。




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# by tamon1765 | 2014-05-27 01:03 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

・・・


by tamon1765