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五徳のなかの端厳徳

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端厳徳

分からないと放ったままの言葉。

分からない言葉は辞書を引きなさいと、子供の

時に言われたことを思い出して、角川漢和中 辞典

を引いてみた。

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正しく、おごそかなこと

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意味としては字面そのままで、何も付け加え て

いないと いう気もしますが、、、、

勿論、「正しくないもの、穢れたもの」で 飲食物を

作るのは 嫌ですが、逆に五徳がなぜ、 「正しく、

厳かなもの」である のかの理由に なっていません。

むしろ、この道具に対して、五徳という名を つけた

のは特徴 や由来ではなく、こうあって ほしいとの

要請でしょうか。

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あるいは、火を扱うということでの浄化作用、

神聖さ?そこ からの理由つけ?

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私にはまだまだ闇の中です。

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by tamon1765 | 2017-02-10 14:25 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(0)

五徳のなかの尊貴徳

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裏千家茶道教本器物編2「釜と炉・風炉」からの情報

として、以下引用しました。

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三ツ足の鉄輪は、「自在徳、熾盛徳、端厳徳、

名称徳、吉祥徳、尊貴徳」の六徳を有す。

 しかし、自在鈎が出来たことにより、自在徳が

 除かれて五徳になり、それを名称とした。

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この6項目の尊貴徳とは何のことか?

ふと、五徳の前期の使い方、つまり今と上下逆にした

使い方が、漢字の「示」そのものではないか、と

気が付いた。

おおよそ、「示」は、神をまつる祭卓の形とする

理解でいいと思う。つまり、示は、神様あるいは

貴を尊び、何ものかを捧げることを形象化した字だ。

そして、五徳の上に物を載せれば、示の字そのものだ。

そう考えるならば、尊貴徳もわかる気がする。


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by tamon1765 | 2017-02-06 14:31 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


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