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花を生ける

不白筆記の超訳です。

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花は、花の心と己の心が一体になって、花の形を生か

して、生けるものだ。

あらかじめ工夫しておくことを嫌う。

手に触った時に、花に任せて工夫すべきなのだ。

天地のなかで自然に生まれた純粋無垢なものに、

私の余計な賢しらを加えて一体どうするつもりだ、

そんなものは加えちゃいかん。

以上のことが、廻り花については、猶あてはまる。

これはある意味、禅問答のようなものだ。何を聞かれ

るか分からないから、事前の用意なんて出来るもの

じゃない。

問答の心とはそのようにならざるを得ない、と

如心斉先生も仰っていた。

花を生けることについて、四清道という銘の花入れに

以下のようにある。

  竹の清きを切り、

  水の清きを盛り、

  花の清きを入れ、

  心の清きを楽しむ


26.9.12>不明部分に取り合えず試案を書き込み、他加筆
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by tamon1765 | 2014-05-29 01:03 | 川上不白さん | Trackback | Comments(1)

花月の終わり方

不白筆記の超訳です。
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花月は、全体に動きが多いので面白い。
それだからそこ、面白味が少ないよう何もなかったか
のように終わるのがいい。

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(笑)これでは、禅問答ですね。




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by tamon1765 | 2014-05-27 01:03 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

稽古第一なるべし


不白筆記の超訳です。
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花月は良く作られたものであって、これ以上云う事もないよ。
なかでも、札の存在は軽いようでいて、意味深いものだよ。
出来上がってしまうと、何でもないもののようだけど、札のことが
決まるまでは、半端なことじゃなかったね
この札のことは、最高に考えられたものなんだから、
この心得を得る稽古を第一に励まなきゃいけないね。
ただ花月は良いと誉めてばかりで、ウカウカしてばかりじゃいけない。
どの部分をもって良いと思うのか、ちょっと聞いてみたいよ。




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by tamon1765 | 2014-05-25 21:12 | 川上不白さん | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


by tamon1765
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