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桜の茶杓(2)

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尺取り虫みたい。
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by tamon1765 | 2008-02-13 23:22 | 茶杓 | Trackback | Comments(6)

お点前の秘伝

遂に私の秘伝公開です(笑)。

冗談はさておき、十年以上ずっと不思議に思っていた
こと、密かに近しい方には漏らしましたが、他人様から
このようなことを伺ったことも読んだこともなくて、
もしかして、最高秘伝か?と、心に秘めていたことです。

と、もったいぶって、すみません。

では、本題に。
お茶碗の内側は、底の方から、
 茶だまり、見込、茶筌擦れ、茶巾擦れ
と言いますね。

結論を先取りすると、問題は茶筌擦れです。
話題変えて、では、お茶とは何か、と考えると、
何よりも先ず、飲料である。
粉末状の茶とお湯を攪拌した液体である、となります。
そして、茶の湯、あるいは所謂茶道とは何かと言えば、
その液体を如何に美味しく作り、それをいかに美味しく
飲ませるかの文化であり、それに付随して広がった文化と
今仮に言っておきます。(この大問題もこんな簡単に言い
切れませんので)

ポイントは、当然のことながら、「如何に美味しいお茶を
点てるか」---これは、どなたも異論の無い筈です。
とすると、そのために考えるべきこととして、
 1) お茶そのものと水の選択。
 2) お湯の温度、沸騰状態との関連
 3) お茶とお湯の割合、各g数、cc数。
 4) お茶碗や茶筌の準備状況
 5) お茶の準備状況
 6) 攪拌状況(強弱、速度、攪拌回数、時間)
等が、今ちょっと考えても、挙げられます。

と、相変らず、我がことながら引張りますねえ(苦笑)。

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by tamon1765 | 2008-02-13 01:50 | お点前 | Trackback | Comments(5)

竹の茶杓

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by tamon1765 | 2008-02-12 23:23 | 茶杓 | Trackback | Comments(0)

再び 『喫茶去』

再び 『喫茶去』について
荒金天倫老師(臨済宗方広寺派第九代管長)は、
愉快な方である。

趙州ほどの男が喫茶店の客引きみたいに、「お茶を
どうぞ」というているんじゃない。
「飲むのもお前だよ。悟るのもお前だよ。怠ける
のもお前だよ。冷暖自知せよ。お前がしろ」という
ことなんです。
来る人ごとに「お茶どうぞ、お茶どうぞ」と、茶坊主
じゃないんです。

(『死を見つめる心の科学』p37)

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by tamon1765 | 2008-02-10 11:31 | ことば | Trackback | Comments(0)

欅の茶杓

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by tamon1765 | 2008-02-10 01:10 | 茶杓 | Trackback | Comments(2)

桜の茶杓

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by tamon1765 | 2008-02-09 22:58 | 茶杓 | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


by tamon1765
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