カテゴリ:雑談( 38 )

ご挨拶

本年もお立ち寄り頂き、ありがとうございました。

今年の私を総括しますと、地獄と極楽とどちらにも足を突っ込んだ
様な。。。。。いや、今も突っ込んだままです(苦笑)。
そんな、引き裂かれた状態で、自己を見失っています。
来年は、本当に地に足をつけた生活を送ることが目標です。

また、当ブログも「看板に偽りあり」の様相を呈していますので、
そちらの面でも軌道修正しなければいけないと思っています。

新年もよろしくお願い致します。
皆様の新年のご多幸をお祈り致します。
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by tamon1765 | 2009-12-30 22:33 | 雑談 | Trackback | Comments(10)

千駄谷の富士山

12/7  千駄ヶ谷の鳩森八幡神社をお参りしました。
千駄谷の富士山にも登り、頂上の浅間神社もお参りしました。
富士山からは、闇夜の中の神楽殿が浮かび上がって見えます。
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こちらは、神楽殿と言うより能楽殿と言った方がいいかもしれません。
お一人、先生の謡で舞のお稽古をされていました。贅沢ですね。
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by tamon1765 | 2009-12-08 07:38 | 雑談 | Trackback | Comments(8)

ブログを書きたいのですが・・・・・、

書きたい事がいろいろありますが、環境が整っておりません。
とりあえず、
表題だけでも、遡って入れておきます。

11/29 澄泥硯を購入しました。
11/29 落合の氷川神社へ行きました。
11/28 シャーロックホームズ全集1を購入しました。
11/28 NHK古典芸能鑑賞会(鷺娘、石切梶原、他)へ行きました。
11/28 根津美術館へ行きました。
11/25 キュウジュウ硯を購入しました。
11/23 赤坂の豊川稲荷へ行きました。
11/15 国立昭和記念公園(立川)へ行きました。
11/5  埼玉県茶業研究所(入間)へ行きました。
9/26  稲荷山温泉に行きました。
9/5   都立殿ヶ谷戸庭園 (国分寺)へ行きました。
8/30  阿波踊り(高円寺)へ行きました。


折を見つけて書き込んでいきたいです。

その他、最近は日々茶杓削りをしております。
但し、竹は私にはまだその時期が来ないようです。
もっぱら、ケヤキ、サクラ、チャの木、などです。     
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by tamon1765 | 2009-12-06 19:02 | 雑談 | Trackback | Comments(3)

憧れの果物、まくわ瓜についに遭遇

以前話題にしました、大燈国師も好んだという
まくわ瓜」をついに食する機会に恵まれました。
入荷元は、国立ファームです。(地名の「くにたち」で
あって「こくりつ」ではありません。念の為)

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わたしには、「こりゃあメロンですね」というお味で、
とっても美味しかったです。

なかなか無いものと思っていましたが、新潟県の稲作農家
では先の戦さの前後に、各農家で生産し食べていたとの情報
も得ました。きっと、日本各地で育てられていたのでは
ないでしょうか。

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わたしの求めたものは、大きさ15cm程度。380円でした。

ところで、メロンといえば、岡倉天心さんの話。
赤倉の別荘に、温泉を引き、その温泉熱を利用した温室を
作ったそうです。そこで、カルフォルニアのメロンを栽培した
とのこと。本人は 「美味い、美味い」 と食べたが、家族や近隣
の人は 「なんて変な味だろう」 と首をかしげたそうです。
本人は、「高田まで持っていって売ろう」 とまで思ったそう
ですが、ぐいぐい我を通す天心らしいではないですか。
もしそれが実現していたら、日本人のメロンの嗜好も微妙に
違っていたかもしれませんね。
この話はお孫さんの古志郎さんによります。


<21.8.25追記>友人の話しでは、韓国ではチャメといって、
5ケが300円程度で買えるそうです。
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by tamon1765 | 2009-08-23 21:38 | 雑談 | Trackback | Comments(2)

お茶銘 「ナニナニの昔」

お茶は、ご存知のように、「ナニナニの昔」「ナニナニの白」と
いう銘が多いです。
昔という字の奥ゆかしさもさることながら、分解した「廿一日」
を表すというのが、昔からの言い伝えと聞きます。

しかし、この21日というのが、私には、なにか薄ぼんやりでした。
林屋辰三郎さんが紹介する説は、八十八夜の前後21日ずつをとって、
その間に摘んだ新芽からのお茶に名付けた、というのです。

何でしょうねえ、空の晴れ渡った気分になりませんねえ。
もっと明快な説明をご存知の方はおられませんか。
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by tamon1765 | 2009-08-08 21:43 | 雑談 | Trackback | Comments(3)

禅に対する違和感

体の良い高尚な言説や言葉尻だけ素晴らしい
言いように虚しさを感じることがあります。
そのような時、この発言者は、果たして本当にそう
思っているのだろうか。心の底からそう感じている
のだろうか、と思います。
私は、自分自身が心の底から湧きあがるように
感じたことでないものは、私にとっての真実では
ないと思うようにしているので、世評と大いにずれる
物事が多々あります。
今、テレビのアナウンサーやコメンテイターとやらの
己を高見においたお上品なまとめ方について、
なにやら言うつもりはないです。

自分自身書き留めておきたくなったのは、
著名なO老師の著作をめくっていたら、このように
あったからです。

衆生本来仏なりというのは、決して人間の素朴な、
直接肯定を意味するものではありません。それが、
この身即ち仏なりとなるためには、限りのない無の
深淵を超えなければなりません。つまり現実のこの
欲望的人間を否定しなければなりません。いちどは
どうしてもバラリンズとやらなければいけません。
大死一番して、絶後に蘇るという体験が必要なのです。


何もO氏を否定するつもりもないし、おそらくこの方は
心の底からそう感じ発言しているのでしょう。
但し、残念ながら、言葉としては理解できますが、
愚かな私には感覚的には全く理解不可能です。

大死一番してと言い南泉の猫のように斬られてしまえ
ば、それで終わりです。蘇ることは出来ません。
限りのない無の深淵---もし、そこに至り得ていれば、
おそらく既にこの世にいないのではないでしょうか。
現実の欲望的人間とは即ち自身そのものです。それを
否定することは到底出来ません。
なぜなら、この文言の意味はどういう意味か、もっと
知りたいと思っていることが欲望です。超えるという
意識すら否定しています。論理矛盾そのものです。
以上、すべて言葉遊びに過ぎなくなっています。
だからこそ、不立文字なのだ、と言われるかもしれま
せんけど。

私には、感覚的に違和感のみで何ら響かない話に過ぎない
ということなのかも知れません。
このO氏は縁なき人と思わざるを得ないですし、禅の世界
と遠く隔たった距離を感じるばかりです。
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by tamon1765 | 2009-02-15 22:10 | 雑談 | Trackback | Comments(3)

艶や華やぎの生まれるところ


艶といい華やぎというものは、願望がみたされ、日常的幸せに
憩っているところからは、生まれないのではあるまいか。
艶も華やぎも、悲しみが生み落とす子らであり、家庭的幸福に
自足する心、悲しみを知らぬ心からは、艶も華やぎも生まれ
ないのある。


とは、石丸晶子氏の言葉です。(「式子内親王伝」p272)
先日、山城少掾のことで、艶ということをちょっと考えていた
のですが、この迫力ある言葉には、脱帽ですね。
自分の思いの浅さを感じます。
一方、この方、この本の解説の角田文衛氏ではないですが、
「この著者は、どれほどか恋に悩み、人の世の無常に苦しんだ
人なのかと疑いたくなる」
ほど、鋭く感情を読み解いてくれる。
なかなかの好著であり、ただ者ではないと感じさせられます。
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by tamon1765 | 2009-02-05 06:30 | 雑談 | Trackback | Comments(2)

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
と、既に七草も済み、今日は初薬師ですか。
実は、年末からインターネット不通となってしまい
この体たらくです。
大変失礼致しました。
まだ復旧の見通しも立っておらず、今現在、余所様の
もとからやっております。

ネットの出来ないもどかしさや喪失感と同時に、
開放感も有りますね。

そんな不思議な感覚を楽しんでいます。
訪問いただいた方、コメントいただいた皆さんには
すみませんです。

簡単に、感じたことをコメントしておきます。

お茶: 趣向は悪くない、ある意味、方向性や主旨の無いもの
   は存在しない。良くないのは作為。自分のなかで
   この二つが混同していたように思う。
お能: 見えないものが見えるようになるには、準備が必要。
  さらに、どれだけ登場人物に、思いを篭められるか。
  能楽師と同じ程度か、それ以上にこちらも研ぎ澄ますこと。
音楽: 静かにそのまま身を任す楽しさ。
石: 止まっているものの動きを楽しむ。
すべて: 心の持ちようで見え方が変わる。
以上




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by tamon1765 | 2009-01-08 20:26 | 雑談 | Trackback | Comments(5)

「京都・茶の湯大百科」

このような放送があるらしい。
楽しみ。

ハイビジョン特集
11月23日(日)19:00~20:50 / NHKハイビジョン
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by tamon1765 | 2008-11-16 08:33 | 雑談 | Trackback | Comments(2)

愛唱歌

11月5日のこと、夕方建物を出たら、既に暗い。
もう6時を過ぎていたのだ。
明るい繁華街だったので星は分からぬが、風が寒く、
木立も寂しげだ。冬の到来を感じた。
私の好きな季節だ。

思わず、「静かな夜更けに」という一節が浮かんできた。
懐かしく口ずさみながら家路にと向かった。

今風の歌は一切聞かないので知らないが、このような歌は
いいなあと、思い出してみた。

「はるかな友に」 作詞・作曲:磯部 俶
  静かな夜更けに いつもいつも
  思い出すのは お前のこと
  お休み 安らかに たどれ 夢路
  お休み 楽しく 今宵もまた
 (この一番しか思い出せなかた)

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by tamon1765 | 2008-11-11 12:53 | 雑談 | Trackback | Comments(6)

気ま~まな独り旅


by tamon
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