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カテゴリ:『 茶事集覧 』
  • 珠光引拙紹鴎心持の事
    [ 2010-03-12 22:49 ]
  • 黒着ものよしと
    [ 2010-03-11 06:09 ]
  • 庸軒は若きより
    [ 2010-03-10 06:09 ]
  • 茶湯の習といふは
    [ 2010-03-09 12:57 ]
  • 少庵は突揚窓をふたつ開けしを
    [ 2005-02-17 09:38 ]
  • 小倉色紙数奇に掛るは
    [ 2005-02-16 09:37 ]
  • 千本道庭より。平蜘蛛を南都の道堪
    [ 2005-02-15 02:03 ]
  • 数奇に墨跡を掛るは
    [ 2005-02-14 02:01 ]
  • 珠光翁京都左海滞留の茶湯を聞むために
    [ 2005-02-13 01:59 ]
  • 数奇に達磨をかくること
    [ 2005-02-12 01:58 ]
珠光引拙紹鴎心持の事
珠光引拙紹鴎心持の事
珠光は無心 引拙は花美(はなやか) 紹鴎は清浄心



<22.3.24追記>
同じ茶事収攬に、珠光・引拙・紹鴎三人。表具の心持 がある。
表具の心持では、「珠光は無色 引拙は清淨 紹鴎は和らか」
とある。結果、珠光は同じ。清淨が、紹鴎と引拙で入れ替わり、
別に、華やかとやわらかの2つの概念が存している。
この部分、今後の宿題ですね。
by tamon1765 | 2010-03-12 22:49 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)
黒着ものよしと
茶の湯には黒着ものよしと易いへり。これも光るやうなるは
あしきとぞ
by tamon1765 | 2010-03-11 06:09 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)
庸軒は若きより
庸軒は若きより茶湯に情を入れ遠州宗和へも行
薮内了智に織部がかりを習ひ其後宗旦を心易く
茶湯を熱習せらる下地に目も手もききてあるゆゑ
宗旦の行かたをよく呑み何の滞りなくいたさるるなり
by tamon1765 | 2010-03-10 06:09 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(1)
茶湯の習といふは
宗旦常に申さるるは。茶湯の習といふは。古人の茶湯は
なしを聞が。第一茶湯のならひぞと申されし
by tamon1765 | 2010-03-09 12:57 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)
少庵は突揚窓をふたつ開けしを
○少庵は突揚窓(つきあげまど)をふたつ開けしを。易ふさがたてそのまま
  本のママ
   易は開し事
by tamon1765 | 2005-02-17 09:38 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)
小倉色紙数奇に掛るは
○小倉色紙数奇に掛るは。天の原ただ一幅なり。これ天
  下一なり。日本の唐ものとは此ことなりと鴎いへり。利休は
  八重葎を天下一といへり
by tamon1765 | 2005-02-16 09:37 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(1)
千本道庭より。平蜘蛛を南都の道堪
○千本道庭より。平蜘蛛を南都の道堪(たうかん)求しなり。取下す
とき。蚊帳の中に風炉に火を置て待居たり
by tamon1765 | 2005-02-15 02:03 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)
数奇に墨跡を掛るは
○数奇に墨跡を掛るは。圓悟墨跡を光かけ始しより 
   なり。箱は杉板なり。なかが□板にて隔あり。環は鉄かす
   かひ。緒は浅黄皮なり
by tamon1765 | 2005-02-14 02:01 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)
珠光翁京都左海滞留の茶湯を聞むために
○珠光翁京都左海滞留の茶湯を聞むために。古市播
   磨は茶堂の堅木。祐珍。この両人をかわるがわるに付置。日々
   の注進を聞れしとなり。加程の執心なればこそ光
   随一の弟子と世にいわれたり
by tamon1765 | 2005-02-13 01:59 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(1)
数奇に達磨をかくること
○数奇に達磨をかくること。易はきらはれしなり。狭き座
   敷にてにらみ合候事あしきとてなり
by tamon1765 | 2005-02-12 01:58 | 『 茶事集覧 』 | Trackback | Comments(0)