|
棗は、もっとも一般的なお薄器として、お茶に興味の
ある方には近しいものです。 しかし実の処、私はよく知らなかった。 そういう実があるらしい、といった程度。 しかし、今は、多様化、グローバル化?の時代。 いろいろなものが商店に並んでいます。 ちょっと気にすれば、すぐに、ドライの棗を求める ことが出来ます。 中国産と聞いて、危惧する向きもあるかもしれませんが、 まあ、そこは気にしない気にしない。 実際に自分で扱えば、また棗というものに情も深まると いうものです。 ![]() クコの実と共に求めて、出来たものが、 棗酒。 1ヶ月程度で琥珀色の良い色合いのものが出来ます。 梅酒などに割ってもいいでしょう。 ![]() そのまま呑んでいると、ある時、何かの味を思い出しました。考えた結果、この味は養命酒に似ています。 確かにナツメもクコの実も漢方薬としても重宝されていたと思います。 ![]() なお、コースターは、宇治の万福寺で頂いてきた 雲板型のコースターです。 黄檗山と読めます。 < 前のページ次のページ >
|
ブログパーツ
カテゴリ
全体
『 茶窓閑話 』 『 茶事集覧 』 『 長闇堂記 』 『 江岑夏書 』 『 南方録 』 『普斎茶道伝書』 『 清巌禅師茶事十八ヶ條 』 『 大有子消息 』 珠光さん 利休さん 宗旦さん 片桐石州さん 川上不白さん 天心岡倉覚三さん 近代の茶人 今の茶人他 お道具とお茶室 茶杓 石 本 書 お点前 ことば 藝能を楽しむ 能楽を楽しむ 音曲を楽しむ 沖縄を楽しむ やちまた 酒茶論 舶来 メモ お城 未分類 最新のコメント
検索
お気に入りブログ
ライフログ
|