茶の湯を催すとき、誰もが名器や名碗を
準備する必要はない。 しかし、茶の湯を催す以上は、客がその 心入れを感ずるような掛物を選びたいもの である。 田中仙翁「茶の湯の魅力 掛物」から。 前半部は、名器や名碗を準備することの出来ぬ者にとっては 嬉しい話だ。まあ、当たり前と言えば、当たり前の話しなの だけれど。 ところで、お客は茶の湯に来て何を見、何を感じるのだろうか。 掛物を見て、道具を見て、その日の趣向を感じ取ったとしたら、 大したものだ。
ということで、私自身、到達点を見失った宙ぶらりん状態
であり、なにか変えなければ、と感じます。 当ブログを以下のように変えます。 1.話題をお茶、茶の湯及びその周辺に限る。 2.これまでの書き込みのうち、上記1に該当しないと考え られるものは、削除する。(余所へ引っ越しの予定)。 3.但し、上記2にもかかわらず、コメントあるいはトラック バックを頂いたものは、残す。 4.記事の無いカテゴリーは順次削除する。 現状では、人様に読んで頂くようなものはありません。 今後、このブログの基本的立場は、あくまでも、自分のための 覚書であり、まとめであると考えます。 本末転倒とならぬようなペースでやっていくことが出来たらと 思っています。 今回、Sonnenfleckさんの「庭は夏の日ざかり」の記事 「始業式気分」に言いようもなく共感を覚えました。感謝します。 ![]() 3日に、迎え火?の痕跡を発見。 都下**市で、出勤途中のことです。 上京してウン十年になりますが、寺院ではなく一般道で 初めて目にしました。 知り合いに写真をお見せして伺うところでは、小金井国分寺 小平あたりでは、昔の農作業(養蚕)のなごりで7月末から 8月頭にお迎えするらしいです。 鎮魂の時期としては、越後の長岡の花火と同じですね。 いずれにせよ、有り難いことです。 ![]() 昨日16時半過ぎ、職場で蝉の脱皮があったのでつい、見とれてしまった(笑)。 ![]() 本日、16時52分、錦糸町のホームから。 下半分は、千葉行きの総武線です。 今日は、みぞれ混じりの寒い天気。 タワーのテッペンも白いもやに出たり隠れたりの 状態でした。 < 前のページ次のページ >
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