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愛唱歌
11月5日のこと、夕方建物を出たら、既に暗い。
もう6時を過ぎていたのだ。 明るい繁華街だったので星は分からぬが、風が寒く、 木立も寂しげだ。冬の到来を感じた。 私の好きな季節だ。 思わず、「静かな夜更けに」という一節が浮かんできた。 懐かしく口ずさみながら家路にと向かった。 今風の歌は一切聞かないので知らないが、このような歌は いいなあと、思い出してみた。 「はるかな友に」 作詞・作曲:磯部 俶 静かな夜更けに いつもいつも 思い出すのは お前のこと お休み 安らかに たどれ 夢路 お休み 楽しく 今宵もまた (この一番しか思い出せなかた) 「冬の星座」 ヘイス(米国人)作曲 木枯らし 途絶えて 流るる銀河 オリオン舞い立ち スバルはさざめく 無窮を指差す 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座は巡る (最初の一行のみ一番、以下は2番の歌詞 2行目以下は、「冴ゆる空より。。。。」だった のだ。この歌詞は忘れていた。) 「?」 星影さやかに 静かに更けぬ 今日のひと日の幸 静かに思う (よく調べられません。ご教授願います) 「庭の千草」 アイルランド民謡 (一)庭の千草も 虫の音も 枯れて淋しく なりにけり あゝ 白菊 あゝ 白菊 ひとり遅れて 咲きにけり (二)露にたわむや 菊の花 霜におごるや 菊の花 あゝ あわれ あわれ あゝ 白菊 人の操も かくてこそ (これは大好きな曲、2番はアルトパートで歌う--- といってもいい加減なものだ----が楽しい) 以上、営業目的でないブログでのおしゃべりなので、 JASRACの許諾はとっていませんが、もしまずかったら、 どなたかその旨教えてください。 さて、4曲、いい歌ばかりだ。 たまには、テレビやパソコンの電源を入れない、密やかな 夜を過ごしたいと思う。 by tamon1765 | 2008-11-11 12:53 | Trackback | Comments(6)
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三番目は、キャンプファイアーの終わりなどに良く歌われる曲なので、 私にも分かります^^ キャンプファイアーの始めに歌う「もえろよもえろ」 と同じメロディですね。 一日(ひとひ)の終わり 星影さやかに 静かにふけぬ 集いの喜び 歌うは楽し(嬉し?) 窓の無いカラオケなどではなく、空の下、火を囲み和みながら 口ずさんでみたいですね。 なごりは尽きねど まどいは果てぬ 今日のひとひのさち 静かに思う すみません、一番と2番の歌詞の間にコメントが紛れてしまいました(><) 山桜さん コメントありがとうございます。 ネットで以前、出なかった歌詞が、何故か今日は 検索できました。 この唄も、私の勝手な一、二番の歌詞の合体でしたね。 人の記憶って怪しいものですね。 それにしても、「燃えろよ燃えろ」は知りませんでした。 エライ曲のイメージが違うので驚いています。 キャンプファイヤーで肩組ながら、「静かに思う」は 無いですからねえ。。。。。。 フランス民謡 「星影さやかに」 星影さやかに 静かにふけぬ 集いの喜び 歌うは嬉し 名残りは尽きねど まどいは果てぬ 今日のひと日の幸 静かに思う 星影さやかに 静かにふけぬ 集いの喜び 歌うは嬉し 「燃えろよ燃えろ」 燃えろよ 燃えろよ 炎よ燃えろ 火の粉をまき上げ 天までこがせ 照らせよ 照らせよ 真昼の如く 炎よ うずまき 闇夜を照らせ 燃えろよ 燃えろよ 明るく 熱く 光と熱との もとなる炎 肩は組みませんけれど、静かに火を囲んで歌います。 このまま終わるとしんみりしてしまい小さな子などは泣き出しても 困るので、最後は肩を組んで明るい曲で盛り上げてお開きにしています。 (因みに私はキャンプリーダーの資格を持っています^^) >小さな子などは泣き出しても困る
には、考えさせられますね。夜、暗闇の中で親と手をつないで歩いて いる幼児を眼にする度に、「あの頃、夜の闇が怖かったなあ、今この子は どんな気持ちかしら」と思いを致すからです。 火も、神秘的な魔力を持っていますね、それも子供にとって、尚のこと。 どんな思いで見ているのかなあ、と。 そして今自分が存在していることに、不思議な感覚を覚えますね。 でも、これは、傍目の閑人の感覚で、キャンプリーダーとしては、 大変なご苦労と思います。親の鏡ですね。 これからも、どうぞ世界中のお子さんにいい経験をさせてあげてください。
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