お茶室の坐る位置

somiさんから頂いたコメント(泡のこと)で、参考書をみつけ
たまま、ゆっくり読むことも、自ら考えることもせず、....
で、恐縮なのですが、とりあえず、その本を紹介しておきます。

中村昌生さん『茶の建築』昭和43年初版(河原書店)を開くと、
126頁からが、まさに回答です。
「普斎の茶書」(残念ながら出版されていないようですが)の図
の写真が載せられていて、客座まで示されたとても丁寧な本です。

そもそも、私は、お茶室を拝見するのは好きですが、自分では
一生作らないもの(作られないもの)と思っていることもあって、
疎いです。

いずれにせよ、掛け物を重んじ床の前は開けるべきもので、それら
に背中を向けて坐ることは本来のやり方ではないことを、私として
は実感できました。
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by tamon1765 | 2008-03-21 09:57 | お点前 | Trackback | Comments(0)

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