利休屋敷跡と日吉茶園

平成11年の3月10日に友人達へのメイルしたものを、書き込みます。
(勿論、多く省略しています)

こんばんわ
 ちょこっと、関西に行って来ました。
と言っても、大阪のジャンジャン横町でとヘベレケになるまで呑んで、
大いに人生謳歌をしてしまいました。
 行ったところは、利休屋敷跡なのですが、その手の本で見る写真
そのもので、ちょっと寂しい景色でした。
 処で、その「椿井」の読み方も分からなければ、由来記も読めないわで、
ちょっと腐っています。
これを読み下した書物をどなたかご存じありませんか? 
確か、昭和53年とありましたが、どなたが書かれたのでしょう?
なお、お隣のお蕎麦やさんは月曜休みでした。

 さて、もう一つ、近江の日吉大社へお参りに行きました。その場で出くわ
すまですっかり忘れていたのですが、駅前で日吉茶園の碑を発見しました。
これは写真で知っているものと違って、小振りな慎ましやかな碑でした。
私は、2mを越える巨大な碑とばかり思っていたものですから。
また茶の木もまばらで20株程でした。広くありません。
碑の位置も変えているのでしょうか、だいぶ感じが異なります。
市の案内板には「日本で最初の茶園」といった意味合いが断定口調で
書いてありました。もっと「と言われている」とか「という伝説がある」という
言い方をすればいいのになあ。
蛇足ながら、こちらでは坂本名物などと書いてあるのでついお蕎麦屋さん
に入ってみたら美味しかったです。宮家や叡山の御用達とのことでした。
 では 
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by tamon1765 | 2007-05-09 12:48 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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