銘のお尋ね


お茶会で、最後に道具の拝見があり、客はお尋ねをする.
亭主はそこで、銘や作者を答える.

お稽古でも当然同じ事をするわけであるが、
よそのブログを見ると、そこでのお稽古がうちの社中とは
違っていて、興味深い.
うちの社中では、当然その道具の銘は決まっており、
それを答えるのである.
ところが、そのブログの稽古場では、その場で亭主が考えて
答えるらしいのだ.
普段から和歌に親しんだり、季節の言葉を知りなさいと
いうことらしい。

私の属する流派で存じ上げる先生で、そのようにされて
いる方はおられない。よって、このようなやり方は、その
よそ様の流派特有のものと思われるが、それも良いかもしれない.
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by tamon1765 | 2007-05-08 06:57 | お点前 | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


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