一花廻且数歌廻

古いメモにこんなものがあった。

一花廻 且 数歌廻
(一花めぐり、かつ、数歌めぐる) あるいは
(一花まわり、かつ、数歌まわる) 

e0024736_2173476.jpg

何だっけ?
と思いながら、噴き出してしまった。

この意味は、
桜花が一つ開き春を感じ、次に、茶摘の時期になり、
多くの茶摘女の茶摘み歌が聞こえてくる。
毎年繰り返される、季節の流れである。

と、こじつけの意味もあるが、実は、
これは、昔わたしがお遊びで作った文字の並びだ。
七事式 (千家系でない方は馴染みが無いかもしれま
せんが) の7つを覚えるためのものだった。
どうぞ、笑って読み流して下さい。

なお、七事式は、「一二三、花月、廻り花、且坐、数茶、
茶カブキ、廻り炭」です。
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by tamon1765 | 2007-04-29 09:06 | お点前 | Trackback | Comments(0)

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