いよいよ華やぐ

年々にわが悲しみは深くしていよいよ華やぐいのちなりけり

岡本かの子「老妓抄」から
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Commented by morimoto_0098 at 2006-11-22 03:42 x
かの子さんんは艶福家だったよね。
太朗氏はどうだったんだろう?
Commented by tamon1765 at 2006-11-23 19:32
morimoto_0098 さん
初めまして、コメントありがとうございます。
私は、かの子のファンですが、艶福家のかの子さんの側面は、
あえて避けてきました。ファンとして知りたくないです......。

ただし、夫・一平さんについては、かの子の死後再婚。
そして、二度の結婚について、確かこんな事を言っていました。
「一度は、自分が最高の女性のために自分を捧げて、もう一度
は相手から大切にして貰った。最高の結婚生活だった」と。
今その出典は明示できませんし、私の言葉に翻訳している面も
多いと思いますが、そんな意味だったと思います。
つまり、幸せだったと言うことで。
この夏、多磨霊園へ行ってきましたが、息子のデザインしたお墓
で満足されているのでは。
トトト....、再婚相手のお墓はどうなっているのだろう?
ちょっと気にしてみます。
Commented by tamon1765 at 2006-11-23 19:32
訂正しました。
morimoto_0098 さん
すみません、間違えました。
かの子の夫「一平」と息子「太郎」と勘違いして書き込みして
しまいました。夜中で、寝ぼけていました。
ブログ開設者の特権で、先のコメントの名前だけ直して、出し
直しました。
一平の『 かの子の記 』(小学館、昭和18年)を丁度押入から
捜し出しましたが、今読む心の余裕がありません。
一方、太郎さんは私の興味の対象外の方なので、どうだったん
でしょう?
Commented by tamon1765 at 2006-11-30 16:14
こんな本もありました。
 岡本太郎『母の手紙』昭和16年、婦女界社
内容は、太郎の滞欧中の書簡です。
また、かの子死後の父と子の書簡もあります。
興味が有れば、参考になさって下さい。
by tamon1765 | 2006-11-22 03:37 | ことば | Trackback | Comments(4)

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