又風流

風流ならざる処、又風流

風流などという言葉の対極に生きている私、
この言葉を目にし、大いに気に入った。

一時期、メイル上の名前にしていたほどだ。

しかし、その後大変なことを知って、その名前を
返上した。
なんと、鈴木大拙先生が、又風流庵と名乗って
いたというのである。

返上はしたが、相変わらず、又風流で毎日を
送っている。


<19.5.13追記>
孫引きながら、耶律楚材ヤリツソザイ 『湛然居士
文集タンネンコジモンジュウ』 の言葉で、
  鼻孔僚天無主伴 (僚の字は手偏)
    びこう天をたすけ、主を伴うなし
  不風流処也風流
とあるそうだ。
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by tamon1765 | 2006-03-20 05:17 | ことば | Trackback | Comments(0)

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