文茄の茶入

根津美術館の「唐物茶入」(20055月)は、

楽しい本である。「唐物茶入を出来るかぎり

集めました。」(まえがき)というだけあって、

写真が見飽きないし、同種類の比較対象も出来、

便利この上ない。

掌に載せてお点前をしている姿を想像するのも

楽しい。

さて、不勉強なので、文琳と茄子の合いの子の

文茄というカテゴリーがあることを、この本

で知った。

しかし、この本の写真を見ていても、物によって

は、茄子か尻膨か、文琳か肩衝か・・・・・・、

私には判断できないものも多々ある。


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by tamon1765 | 2015-06-01 07:23 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


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