官休庵は代数の数え方を変えた?

327日付の書き込みで、「茶道妙境」の著者である

千宗守さんを、九世愈好斎聴松と私は書きました。

ところが、官休庵のホームページを拝見したところ、

愈好斎聴松は十二世に変わっていたのですね。

つまり、今まで官休庵の初世としていた宗旦の二男?

似休斎一翁(表の宗左、裏の宗室の兄)を、1と数えるか、

利休・少庵・宗旦をたして、4と数えるかの違いなの

ですけど。


例えば、手元の本を開いても、

  千宗守編「利休とその道統」創元社s49

  この宗守は十世有隣斎です。執筆者欄にも、

自ら十世と書かれています。

それが今や、有隣斎は十三世なのですね。


流儀の方へのお知らせやらどういうふうにされたのかな。

一つの大きな組織が、組織内の人間や社会に対して

どのように告知したのか、それを行うことによるプラス

効果マイナス効果をどのように判断されたのか、

に興味が湧きますね。


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by tamon1765 | 2015-04-10 06:52 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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