宗徧流のやり方

お茶のたて方について、山田宗徧氏(11代目家元)の
解説を目にした。
そのまま、一部分を引用すると、

おいしいお茶のたて方
 ポイントは抹茶の量、お湯の温度と量、点てる時間です。
  抹茶 1.1~1.3g
  お湯温度 90℃  量45ml
抹茶が跳びないように茶碗に茶筅を入れてお湯を注ぐ。
茶筅は斜めに14、15回動かす。この間、約10秒。

ということだ。
数字的に表示出来ることが凄いなあ、と感じた。
私は人に聞かれても、「***程度の量で、あとは何度も
繰り返して、自分でおいしいというように感じた感覚を
みつける事がいいじゃないの」と答えるだけだから。

他流派のやり方に、コメントするつもりはないが、
お薄の場合でも茶筅を入れてからお湯を注ぐということを
興味深く思った。


出典は、NHKの「おしゃれ工房」2004年11月号、p39



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by tamon1765 | 2014-04-14 00:23 | お点前 | Trackback | Comments(0)

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