お釜の容量

思ってもみなかった記述に、ハッとさせられました。

この釜のなかに水がどれくらい入るでしょうか。
いや、釜を見たときに湯をどれくらい沸せられるか
という見方をしていらっしゃいますか。
   田中仙堂 『茶道の研究』565号、平成14.12.29
              p4、p20


私にはこの発想はなかったです。
つまり、お釜という道具を道具本来のものとして見て
いなかったということです。
大いに反省です。

早速、自分の持っているお釜にどれだけの水が入り、
どれだけのお湯を用意できるのか、量ってみることに
しようと思います。
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by tamon1765 | 2012-08-18 07:23 | お道具とお茶室 | Trackback | Comments(0)

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