大学時代に茶の稽古を

大久保喬樹訳「茶の本」の解説部分を開きましたが、
興味深い記述を目にしました。

 大学時代、天心は琴、南画、漢詩、茶など伝統日本文化
の稽古にも励み、後年の基礎となる教養を身につけても
いる。(p183)


というもので、ただ単にお茶に接したのではなく、はっきり
「稽古」という言葉を使っています。
 先生は、やはり、江戸千家でしょうか?
 
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by tamon1765 | 2012-08-05 06:26 | 天心岡倉覚三さん | Trackback | Comments(0)

気ま~まな独り旅


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